こちらの記事はPRを含みます。
・何かを買う時はいつも同じ店で買っている
・比較するのは面倒
・比較してもそれほど価格差はないでしょ
このように考えているあなたは、ぜひ読んでみてください。
比較検討の重要性と、比較することでどれほどの価格差ができるのかを説明しています。大きい買い物だと数万円の損をしているかもしれません。
ここではどのように比較するか、オンラインと、実店舗の各比較を例をあげて説明しています。
車検比較の実例でどれほど安くなったかも書いているので、ぜひ参考にしてください。
目次
購入前に商品・サービスを比較検討してますか?【最大4万円以上の節約】
スマホは本当に万能で、今やスマホさえあればいつでもどこでも大体のことはなんでもできるので、本当に便利ですよね、スマホはこの時代に必須ですね。
比較検討は重要です、比較するだけで金額が変わるので、比較しないということはお金が要らないということですか?
オンラインでの比較
スマホや、パソコンがありインターネットに接続できるのであれば、どこでも検索できるので、実店舗より楽に比較できるかもしれません。
いつも買い物している店舗のクレジットカードなどで、他の店舗よりポイント還元率が高く、安く買い物できるのであれば、いつもの店舗で買うのはありですが、他店でセールをしているかもしれませんし、セールしていなくても他店が安いかもしれません。
同じものを買うのに、店舗によって値段が違うので間違いなく安く買えた方が良いでしょう。
いつもの店舗+α
いつも楽天市場で買い物しているなら、アマゾンや、Yahoo!ショッピング、価格コム、各店舗のオンラインショップなどで比較してみます。
3店舗ほどで比較できれば、最安値に近付けるかと思います。苦にならなければ3店舗以上は比較しても良いと思います、多ければ多いほど良いですが、あまりに時間をかけすぎるのもどうかと思います。それもあなたが楽しいと思えるならもちろん良いです。
Google検索
複数店舗の比較は有効ですが「それは面倒なのでやる気がしない」と言う方は多いと思います。
その場合Google、またはYahoo!で「商品名」とスペースで区切って「最安値・安い・激安」などのキーワードを入れて検索して、検索上位2店舗だけでも比較するのが早いと思います。余裕があれば3店舗を。
実店舗での比較
実店舗まで行くか電話するか
実店舗の場合、近くにあれば実際に店まで行っても良いですが、大体のモノは電話で教えてもらえるので、まずは電話してみましょう。
商品や、サービスによっては「店舗まで来ないと教えられません」と言われることもあります。(店側も教えた方が売り上げ上がると思いますが、、?)
かなり細かいことですしモノによりますが、もし電話代が有料でその電話代くらいしか変わらない金額、数百円くらいなら近くの店で買っときましょ(笑)
3つの実例
タイヤ比較の実例
私は車検を受ける前に、タイヤがやたらすり減ってて車検通らないと言われたので、先にタイヤ交換することにしました。
安いと言われている2店舗での比較です。
1店舗目:おすすめ、110,000円。
1店舗目:最安値、63,000円。
2店舗目:最安値、54,000円。
2店舗の最安値の差額は9,000円でしたが、店のおすすめを言われるがまま買ってしまうと、11万円で買うことになり最安値との差額は、56,000円になってしまいます。
車検比較の実例
私は今年車検で、知り合いの知り合いのディーラーと、近くの格安車検の店舗で見積もりを取ってみると、
ディーラーは、98,000円。
格安店舗は、58,000円。
こんなに違う!?40,000円差て!4割安いし!ほぼ半額やがな!
これにはさすがに驚きました、ここまで違うかと、、当然、格安店舗を選びました。
もしディーラーが友人ならどうしますか?
私は、もしディーラーが友人だったとしても格安車検の店舗を選びます。
これできない人多くないですか?もしあなたの友人がディーラーだった時、別の店で車検できますか?
付き合いがあるから仕方なく、友人のディーラーで車検する、とかしてませんか?
それは友人ですか?プライベートと仕事はわけて考えてみては?
個人事業主ならまだしも、サラリーマンであれば特に、その人個人ではなく会社の利益ですよね?その会社のためにあなたがわざわざ高く買う必要ありますか?
ある程度は個人の成果になるかもしれませんが、それはあなたが負担してまで応援することですか?
「そんな言い方冷たいですね?」と思ったあなたは、58,000円でできる車検を、40,000円多く払ってまで友人を応援しますか?
お金に余裕があればもちろん良いですが、少しでも厳しいと思うのであれば止めた方が良いです。拒否してその友人の態度が変わるのであれば、ほとんどの場合、その友人とは縁を切った方があなたのためになると思いますよ。
母のタイヤ交換実例
ある日、母の車のタイヤがパンクしたのタイヤ交換をしにカーショップへ行きました。
母:タイヤの違いはよくわからないので、一番安いタイヤで交換を依頼。
店:一番安いタイヤと高性能のタイヤの価格差は、1,500円だけですから高性能のタイヤにしませんか?と提案される。
母:それなら、高性能の方で、と高い方を買ってしまう。
よく聞くようなやり取りですが、あなたはこういうやり取りしてませんか?
タイヤの違いがよくわからないので安いので良い、と言っているにもかかわらず高性能の高いタイヤを注文している、ではなく注文させられています。そして店側の売り上げに貢献していますね。
このやり取り、1,500円くらいならまあいっか、となんとなくやっちゃってる人もいるので、あなたは気を付けてください。
まとめ
店舗別の比較と、人間関係の比較をまとめてみましたが、比較の重要性は伝わりましたか?
オンラインなら数百円以上、実店舗なら数千円以上の差額を狙いたいですね。
比較するだけで、大幅に節約できることもあります、まずは見積りをとって比較することをおすすめします。
普段なんとなく買い物している方は、この記事の比較実例について考えてみてください。
あなたの今後の買い物で、ムダをなくすきっかけになれば幸いです。